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北極圏人会

「なぜ人は『北極』に魅了されるのか?」 「『北極』とはなにか?」 この単細胞的単純かつ素朴な疑問に答えるべく、本サイトを立ち上げました。 サイト名は『北極圏人会』。このサイト名はアートディレクターの浅葉克己氏が主宰した『北極圏人会』(http://www.acc-cm.or.jp/kaiho/124/nanatsunokao/)の名称を踏襲しています。1978年、数多くのクリエーター、編集者、記者たちが「冒険とロマン」をテーマに、同会を立ち上げました。作曲家の三枝成彰氏、デザイナーの内田繁氏などが参加し、夜な夜な酒を酌み交わし、北極への夢を語り合ったそうです。浅葉克己氏、富永民生氏とカナダ北極圏のレゾリュートに訪問したコピーライターの糸井重里氏の命名によるものです。 このサイトには、以下の新たな「六つの志」がこめられています。 一、縦横無尽に「思考的冒険・探検」をしよう。日々、冒険なり。日々、探検なり。 二、果てなく広がる地平線へ、幾重の氷の奥へ、大気の彼方へ。そこに、「北極知」がある。 三、極北の大地に心を馳せろ。極北の海原を体感せよ。極北の民の声を聞け。 四、北極は人類の営みをうつす鏡である。脆くも、たくましい、ガラスである。 五、北極と寄りそえ。そこは遠く、特別な場所ではない。それは心の距離の問題だ。 六、北極に魅了されろ。いざ、北へ、北へ行かん。そこに、航海あれど、後悔はない。 「六つの志」を心の内に問いかけながら、北極の情報をお伝えします。
北極圏人会
北極圏人会北極圏人会さんが日本科学未来館さんの投稿をシェアしました。2018年12月12日 水曜日 10:14 pm
12月15日(土)から2週連続で、トークセッション「どうなる?北極」を開催します。地球温暖化による環境の変化が激しい北極で今、何が起こっているのか、ゲストからお話をうかがい、変化へどう向き合っていくのかを考えます。

■トークセッション「どうなる? 北極 ~人と自然が織りなす北の叙事詩」
開催日時:2018年12月15日(土) 14:30~15:30
講師:本多俊和氏(元 放送大学教養部 教授)、杉山慎氏(北海道大学 低温科学研究所 教授)
詳細 http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1811201023641.html

■トークセッション「どうなる? 北極 ~2人の研究者が語る北極のリアル!」 
開催日時:2018年12月22日(土) 14:30~15:30
講師:菊地隆氏(海洋研究開発機構 北極環境変動総合研究センター 上席技術研究員)、西野茂人氏(海洋研究開発機構 北極環境変動総合研究センター 主任技術研究員)
詳細 http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1811201023642.html
北極圏人会
北極圏人会北極圏人会さんがCBC Northさんの投稿をシェアしました。2018年12月9日 日曜日 9:40 pm
"This is a polar bear story, but it's likely a human story as well."
北極圏人会
北極圏人会北極圏人会さんがリンクをシェアしました。2018年12月9日 日曜日 9:53 am
グリーンランドの巨大な氷床には世界の海水面を約7メートル上昇させるだけの水が含まれているが、その氷は過去数百年に「例がない」速度で融解が進んでいる――。そんな研究結果が6日の英科学誌ネイチャーに発表さ...
北極圏人会
北極圏人会北極圏人会さんが国立極地研究所さんの投稿をシェアしました。2018年12月6日 木曜日 6:33 pm
【研究成果】高緯度北極の海鳥営巣崖下の斜面は窒素循環のホットスポット

北極圏・スバールバル諸島での調査で、海鳥が営巣している崖のすぐ下の急斜面(崖錐)の土壌が極めて高い脱窒能※を有すること、また、強力な温室効果ガスである一酸化二窒素(N2O)を放出しうることが分かりました。
これは、高緯度北極におけるツンドラ生態系の炭素・窒素循環の実態とその気候変動への応答を理解する上で重要な知見になると期待されます。農研機構の林健太郎ユニット長、国立極地研究所の田邊優貴子助教・内田雅己准教授を中心とする研究グループによる成果です。
※生態系の窒素循環プロセスの中で、硝酸を分子窒素(N2)に還元する過程のことを脱窒という。脱窒の中間産物としてN2Oが生成する。

詳しくはこちら↓
https://www.nipr.ac.jp/info/notice/20181206.html
北極圏人会
北極圏人会北極圏人会さんがCBC Nunavutさんの投稿をシェアしました。2018年12月5日 水曜日 7:47 am
It was a historic day for all of us! Watch Jordan Konek's report on The National.

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